中小企業診断士2次試験事例71©2ch.net
8: 2017/01/08(日) 21:37:14.99 ID:yXA5uE/4
TACメソッドなどというものはない。
講師ごとに全く違う。
あえていうなら、三好講師のやり方がTACメソッド。

33: 2017/01/10(火) 00:43:03.28 ID:mhfR7xUZ
>>8 >>9
TACメソッドについてはおおむねそんな感じ。同意する。

2016年度のスト生で、
2次対策(教室)は高畑先生、2次の音声フォローは伊東先生、
2次オプションは三好先生、1次オプションは遠藤先生と桜井先生、
欠席振替で辻井先生…など、いろんな先生にお世話になった俺の所感として、

・高畑先生はTACメソッドにほぼ忠実。元々、三好先生の教え子というのも大きいかも。
・伊東先生もTACメソッドにほぼ忠実。音声フォローはスト生の標準オプションだからここで独自色が強いとマズイものね。
・遠藤先生はTACメソッドとは大きく距離あり。あと、出題委員の分析などテクニック志向が強い。
・辻井先生もTACメソッドとは大きく距離あり。ロジカル主義というよりリアリスト。
・桜井先生は1次オプションしか受けてないから2次は不明。

高畑先生の口からちょいちょい出る遠藤先生の方法論に対する辛口コメントを聞く感じとかも加味すると、

TACメソッド派の三好先生、高畑先生、伊東先生
vs
独自色濃厚の遠藤先生、辻井先生

というTAC内部の対立構図が透けて見える。

TACメソッド生みの親であり統括責任者である三好先生もそれは十分自覚してると思う。(自覚してないわけがない)
でも遠藤先生も辻井先生も人気講師だし、定評も実績もあるから、自由に泳がせてるんじゃないかな。

そんな感じで、TACの2次対策をあくまで「手段」として上手に活用するなら、やっぱり三好先生一択かと。
いろんな講師の見解を入手しようと重複受講とかで下手に浮気すると、むしろ混乱する可能性が高い。
TACメソッドは結局のところ三好メソッドだから、三好先生一本に絞って、手段の一つと割り切るのがベター。

三好先生は、今や診断士講座を専業15年、2次専門、TACメソッドの生みの親。
TACメソッドが有効かは別にして、TACで学ぶなら三好先生に学ぶほかない。
遠藤先生、辻井先生に学びたいなら、別にTACじゃなくて良いことになってしまう。

34: 2017/01/10(火) 07:25:11.47 ID:WUsp0TYA
>>33
2次では、スト生、多年度生、総計200名以上の受講者を誇る八重洲のE講師への言及が抜けているのが、残念だね。

2次分析ついては、E講師を超える講師はいないと思われる。

ただし、昨今のTAC外しの傾向性から、ここでも合格率はかなり下がっていると思われる。

36: 2017/01/10(火) 08:24:03.07 ID:mzgC7A0f
>>34
TAC外しってどういうこと?

35: 2017/01/10(火) 08:12:33.06 ID:EforjrEl
>>33
TACメソッドって何?
1年教室通ったけど結局わからなかった。
というよりは自分には合わなかった。

38: 2017/01/10(火) 12:05:15.96 ID:lTYmuL0R
>>35
正解はわからないと仮定してリスク分散する方法。昔はかなり有効だったみたいだが昨今の傾向からは通用しなくなっている模様。

39: 2017/01/10(火) 12:23:09.24 ID:mzgC7A0f
>>38
リスク分散が通用しないってことは、最近の傾向としては、リスクをとって一か八かでいかないとダメってこと?

41: 2017/01/10(火) 13:00:18.10 ID:rxckmsml
>>38
TACメソッドはローリスクメソッドだけではない。と、コーチみよしはおっしゃる。ローリスクばかり有名になっているが。
申し訳ないが、残念ながらではTACメソッドって何なのか思い出せない。

9: 2017/01/08(日) 22:57:36.20 ID:O9gT5ZR+
講師も首になりたくないから、TACメソッドを踏襲した「フリ」はしているが、本音では、TACメソッドなんか通じねえって思っているよ。